東アジア恠異学会第160回定例研究会/第34回オンライン研究会(2026年9月20日(日)13:00〜、園田学園大学+zoom)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://kaiigakkai.jp/
--------------------
※詳細は上記サイトをご確認ください。
第160回定例研究会/第34回オンライン研究会
2026年9月20日(日)13:00〜
園田学園大学またはzoomにて。
今回は国際日本文化研究センター外国人研究員の金容儀氏から、
韓国のトケビと鬼の話題をご報告いただきます。
また、久留島氏が『今昔物語集』の巫について報告いたします。
〜東アジア恠異学会2026年度年間テーマ〜
「怪異と予兆」(続)
東アジア恠異学会はその設立当初から、史料にみえる「怪異」について考察を行い、
それが中国の祥瑞災異思想に淵源をもち、日本の古代王権の管理下に神祇祭祀と結びつき、
中近世を通じて社会のなかで定着していく過程について議論を深めてきました。
本年度は、王権に対する警告・批判である「災害」「怪異」だけではなく、
王権を正当化するために用いられた「祥瑞」も含めた「予兆」について、
広く議論を行っていくこととします。
「怪異」を探究することで得られた成果をもとに、史料にみえる「祥瑞」をふくむ
さまざまな予兆から未来を読み解く知識と技術について、考えていきたいと思います。
当会では、会員相互の問題意識を共有するため、
2012年度より研究会の年間テーマを掲示しております。
当会編8冊目の論集『怪異から妖怪へ』が刊行されました
当会でははじめて「妖怪」をタイトルとした論集となります
よろしくお願いいたします。
https://bungaku-report.com/books/ISBN978-4-86766-072-0.html




















































































