2026年度・東アジア国際言語学会シンポジウム(2026年9月13日(日)13:00〜16:50、学習院大学 目白キャンパス+Zoom)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://icaweb.info/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


2026年度・東アジア国際言語学会シンポジウム

開催日時
2026年9月13日(日)13:00-16:50

開催形式
対面及びオンライン(Zoom使用)併用

会場
学習院大学・目白キャンパス(東京都豊島区目白1-5-1)


〈プログラム〉

13:00-14:30 鈴木泰「古代日本語のテンスと現代日本語のテンス」(司会:須田義治)

14:50-16:50 松本泰丈「奥田靖雄と言語学研究会」(司会:早津恵美子)

①奥田靖雄の研究方法
・カッシーラーのフンボルト評(あいまいさ)
・実証性(鈴木重幸のテンス研究)
・弁証法(「を格」の報告)
・体系は対象にそなわっている(主体性論批判)

②奥田靖雄とソ連・ロシア言語学
・サピア―「アメリカの学者とはおもえないほどすばらしい」
・「クルトネはえらいぞ」
・ヴィノグラードフ、スミルニツキー、カツネリソン
・ポリヴァーノフ、メシチャニーノフ

③奥田からの継承―松本の類型学的方言研究
・「アメガフル」をめぐって
・内容類型学(クリモフ)、活格文
・奄美語の(随伴現象としての)活格性と活格段階にさかのぼりうる古層、古体性