三島由紀夫を誰も知らない(井上隆史著、光文社新書)
井上隆史様よりいただきました。
版元公式サイトはこちら。
https://books.kobunsha.com/book/b10156683.html

刊行日:2026/01
ISBN9784334108489
新書・376ページ・並製
定価1,320円(税込)
目次
第一章 使命と宿命―「新潮」編集者・菅原國隆宛 三島由紀夫書簡(長篇を書きたい;「人間病」あるいは「人間病院」;ベラフォンテを見る;編集者の使命;菅原裕のこと)
第二章 三島由紀夫を語る1(坂東玉三郎、三島由紀夫を語る;ジョン・ネイスンの見た三島;バレエ、オペラに観る三島由紀夫の世界)
第三章 三島由紀夫と昭和(太平洋戦争;占領期;高度経済成長)
終章 三島由紀夫を語る2―ブダペスト、ベオグラード講演(いま、三島由紀夫が生きていたら―ハンガリーと三島の接点;三島を愛読していたカラジッチ―ベオグラードで三島を語る)




















































































