本居宣長記念館:令和8年度夏の企画展「和歌にあそぶ」(令和8年6月9日(火)~9月6日(日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.norinagakinenkan.com


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※詳細は上記サイトをご確認ください。


宣長にとって和歌は日常に寄り添うもの。祝い事には歌を詠み、悲しむ際にも歌を詠む。
何もなくたって、仲間と集まりテーマを決めて詠歌を楽しみます。
十代末の頃に芽生えた和歌への関心は、宣長の中で成長し、「人はなぜ和歌を詠むのか」という疑問が生じてきます。
どうやら、"もののあはれに堪えぬとき"に和歌は自然と出てきてしまうようだ。宣長のもの学びの源流には和歌を読むこと・和歌を楽しむことがありました。
また、歌は詠むだけではなく、書き方も重要です。短冊、色紙、懐紙、詠草......中には、クロスワードパズルのように書かれた不思議なものまで。
生涯に約1万首も詠むほど和歌が大好きな宣長の、和歌の「捉え方」と「遊び」、この2つをテーマに資料をご紹介します。


会  期  令和8年(2026) 6月9日(火)~9月6日(日) ※休館日を除く
会  場  本居宣記念館 2階展示室(松阪市殿町1536-7)
展示総数  75種122点(内、国重要文化財55点) 予定
入館料   本居宣長記念館・本居宣長旧宅「鈴屋」共通
       大人 400円


●展示説明会
6月20日(土)、7月18日(土)、8月15日(土)※いずれも11:00より(要入館料)