三次もののけミュージアム:夏と秋の企画展「つくもがみ 道具が妖怪になっちゃった!展」(令和8年6月26日(金)~11月10日(火))【講演会】「記念もののけ講演会」小松和彦氏(国際日本文化研究センター名誉教授)(令和8年9月26日(土)13時30分~15時、三次ふれあい会館)

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展覧会・講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://miyoshi-mononoke.jp/exhibition/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


人間に捨てられたうらみで、道具が妖怪になっちゃった!そう、それが「つくもがみ」です。古い時代の絵巻で暴れまわった彼らも、江戸時代にはふしぎでゆかいなキャラクターとして大活躍します。そんな彼らが今も昔も変わらず伝えてくれるのは、"ものを大切にしよう!"というメッセージ。今こそ「つくもがみ」と、サステナブル(持続可能)な社会について、考えてみませんか?

期間:令和8年6月26日(金)~11月10日(火)

【前期】 6月26日(金)~9月1日(火)
【後期】 9月3日(木)~11月10日(火)
※前期・後期で展示替えをおこないます。

入 館 料:一般1,000円

<関連イベント>

「記念もののけ講演会」 
 令和8年9月26日(土) 13時30分~15時
 演題:「道具の妖怪・つくもがみの誕生と変貌をめぐって」
 講師:小松和彦氏(国際日本文化研究センター名誉教授)
 会場:三次ふれあい会館(三次市三次町1828-5)
 定員:200名
 ※参加費無料。申込不要。