日本民俗学会・国際日本文化研究センター共催:国際シンポジウム「異なるものとのつきあい方」(2026年09月11日(金)10:45〜、日文研 セミナー室1+Zoom)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.nichibun.ac.jp/ja/research/kikan/2026/09/11/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
日本民俗学会と国際日本文化研究センター(日文研)は、海外の研究者とともに、国際的な視点を取り入れて日本研究を進めようと、この度、共催で国際シンポジウムを開催することとなりました。
日文研では、毎年、海外の研究者と共に妖怪研究に関するシンポジウムを開催してきました。また2025年10月に、日本民俗学会員であり、日文研前所長の小松和彦名誉教授が、民俗学では柳田國男以来の文化勲章を受章されたこともあって、今回のテーマを「異なるものとのつきあい方」としました。若手研究者を含む海外の研究者を招き、日本民俗学会の会員も含めて、多様な視点から議論を展開していきます。
どうぞ奮ってご参加ください。
〈プログラム〉
10:15 受付開始
10:45 開会の挨拶
日文研所長 井上章一、日本民俗学会会長 大石泰夫
趣旨説明・総合司会 安井眞奈美(日文研)
11:00 ワークショップ1 AIを通した、異なるものとのつきあい方
司会:俵木悟(成城大学)
Marion Näser-Lather マリオン・ネザー=ラター(オーストリア経験文化学会会長・インスブルック大学)
道具と相手の狭間-AIを扱う時の「非人間的」なものと「人間的」なものの探究
ドイツ語逐次通訳:アレクサンドラ・ローランド(法政大学人文科学研究科博士後期課程)
山田奨治(日文研)
妖怪研究とAI
12:30 昼休憩
13:30 ワークショップ2 異なるものとの多様なつきあい方――研究を中心に
司会:俵木悟(成城大学)
王鑫 オウ・キン(中国民俗学会会員・北京大学医学人文学院)
中国における近年の妖怪研究の動向
金容儀 キム・ヨンウィ(韓国民俗学会会員・全南大学校・日文研外国人研究員)
「異なるもの」としての柳田國男――韓国における柳田國男の研究と翻訳
14:45 休憩
15:00 ワークショップ3 異なるものとの共生――若手研究者の発表
司会:川村清志(国立歴史民俗博物館)
馬雲雷 バ・ウンライ(中国民俗学会会員・渤海大学)
「霊柩車にあったら親指を隠す」という俗信の中国由来説
廉承娟 ヨム・スンヨン(韓国民俗学会会員・全南大学校人文大学国語国文学科博士後期課程)
圧縮的近代化と韓国民俗学のダイナミックな地形――保存、実践、そして変容
韓国語逐次通訳:金容儀
辻本侑生(日本民俗学会会員・静岡大学)
「ハッテン場怪談」試論-クィア民俗学的怪異研究に向けて
16:30 総合討論
司会:安井眞奈美(日文研)
17:30 閉会
使用言語:日本語(一部ドイツ語、韓国語使用/日本語での逐次通訳あり)




















































































