能楽学会東京例会(第112回)(令和8年7月23日(木)15時30分~17時、法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25階B会議室)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://tinyurl.com/mry4av5f
--------------------
※詳細は上記サイトをご確認ください。
次回の東京例会(第112回)を下記の要領で開催いたします。会員・非会員に関わらずご参加頂けます。多数のご参加をお待ちしております。
発表題目:「ジェローム・ロビンズと能‐アメリカに越境する能の一局面‐」
発表者:横山太郎氏
〔要旨〕『ウエスト・サイド・ストーリー』で知られるジェローム・ロビンズは、ミュージカルとバレエを横断して活躍した20世紀のもっとも偉大な振付家の一人である。かれは1960年代に能に強い関心を持つようになり、実験カンパニー American Theatre Laboratory を設立して、2年間にわたって能の表現やドラマ形式の研究に没頭した。この時期のかれの能との関わりを示す資料群が、NY公立図書館に所蔵されている。本発表は、その資料調査の成果に基づき、ロビンズを通じて北米における能の越境的な展開の一端を明らかにしようとするものである。
日時:令和8(2026)年7月23日(木)15時30分~17時
会場等:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25階 B会議室
参加費:500円(能楽学会会員は無料)
※本例会は事前の参加申し込みが必要です。(7月21日(火)まで)




















































































