天理大学附属天理参考館:第102回企画展「意匠とアイデンティティ-アジア少数民族の生活・装い-」(2026年9月30日(水)~12月6日(日))
展覧会情報です。
●公式サイトはこちら
https://sankokan.jp/news_and_information/ex_sp/sp102
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
102nd Feature Exhibition
Craftsmanship and Identity: Embodied Traditions of Life and Costume in Asia's Ethnic Communities
アジアにはさまざまな少数民族が暮らしています。本展ではその中から、主に中国大陸南西部からインドシナ半島にかけて居住するペー族・ナシ族・ヤオ族・ミャオ族(モン)の衣装や布、および生活文化資料を紹介します。
彼らの衣装には、美しい刺繍や染色がみられます。そこに表現される意匠(文様や色・デザインなど)には、自然への崇拝や民族の歴史など、多くの意味が込められています。これらは「自分たちは何者なのか」を示す、各民族のアイデンティティ(自己の同一性や存在証明)と言えるでしょう。
近代化やグローバル化により、民族独自の文化は急速に失われつつあります。しかし衣装をはじめとするモノたちには、今もなお人々の伝統や美意識が息づいています。本展ではこれらを通して、各民族のアイデンティティをひもときます。あわせて、その豊かな意匠と手仕事の魅力を楽しんで頂ければ幸いです。
会 期:2026年9月30日(水)~12月6日(日)
入館料:大人1,000円
会 場:天理大学附属天理参考館 3階企画展示室
【入館特典】ご来館の方に本展オリジナルポストカードを1枚進呈(先着3,000枚)




















































































