合同企画展「法華経・日蓮聖人と動物たち ~龍女・霊獣の伝承と身延の自然~」:身延山大学附属図書館(2026年6月12日(金)~7月17日(金))、身延山宝物館(令和8年2月6日 (金)~9月1日 (火))
展覧会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.min.ac.jp/img/pdf/2026jointexhibition.pdf
https://www.kuonji.jp/m_muse_260206-0901/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
身延山大学附属図書館
身延山宝物館
合同企画展
「法華経・日蓮聖人と動物たち ~龍女・霊獣の伝承と身延の自然~」
【身延山大学附属図書館】
令和8年6月12日 (金)~7月17日 (金)
生きとし生けるものは皆、 仏性をもつ
「悉有仏性(しつうぶっしょう)」。これは、人間だけでなく、 動物も、 植物も、 この世のあらゆる存在が仏となる可能性 (仏性) を秘めているという、 法華経 の根底に流れる思想です。古人は、言葉を持たない動物たちの中にも尊い 仏性を見出し、 畏敬の念を持って接してきました。 展示された数々の資料 から、生きとし生けるもの全てを慈しむ、 仏教の深淵な世界観を感じ取って いただければ幸いです。
入館料/無料
【身延山宝物館】
令和8年2月6日 (金)~9月1日 (火)
躍動するいのち ~宝物にみる悉皆成仏~
法華経の「草木国土悉皆成仏」の教えを基に、 寺院が収蔵する動植物の 絵画などを紹介します。 草木や大地のみならず動物も尊い命を持つと いう日蓮宗の思想に加え、 法華経に説かれる龍女成仏に象徴される、
女性や弱い立場のものも等しく救われるという平等観にも注目します。 祈りが生き物へ託されてきた歴史と、 差別を超えた命の尊厳を感じて いただければ幸いです。
主な展示作品
・月岡芳年 筆 「日蓮聖人石和河にて鵜飼の迷魂を済度したまう図」
・山梨県 鵜飼山遠妙寺蔵 「経石」
・豊原国周 筆 「日蓮記 こびき町歌舞伎座(松葉谷焼討)」
・伝 狩野元信 画 「白鷺図」
・東皐心越 画 「絹本着色仏涅槃図」 山梨県指定文化財




















































































