上代文学会:令和8年度万葉集写本セミナー(令和8年8月8日(土)14:00~17:15、慶應義塾大学三田キャンパス大学院校舎313教室)※要申し込み

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://jodaibungakukai.org/09_research.html#manyo_seminar_2026
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


 近年、『日本書紀』や『懐風藻』の新校訂本文や『万葉集』複製本が刊行されるなど、上代文学のテキストそのものを見直す動きが大きな盛り上がりを見せています。
 緻密な読解のベースともなる、これら資料的・書誌学的アプローチの最前線では、いま何が問題となっているのか。上代文学会では、長年、和歌文学の資料的研究を牽引されてきたお二人を講師としてお迎えし、上代文学作品をめぐる書誌学的アプローチを切り口に、いま残る問題を浮き彫りにし、作品理解をさらに深化させる機会として、セミナーを開催いたします。奮ってご参加下さい。


日  時
令和8年8月8日(土) 14:00~17:15(13:30開場)

会  場
慶應義塾大学三田キャンパス 大学院校舎313教室(対面のみ)

講  演  
金沢文庫本万葉集の成り立ち  田中大士(日本女子大学名誉教授)
上代作品の書誌学的検討    佐々木孝浩(慶應義塾大学斯道文庫教授)
(各ご講演につき60分程度+質疑15分を予定しております)

参 加 費
無料

懇 親 会
三田・田町駅付近での開催を予定しております。