令和8年度日本大学国文学会大会(令和8年7月4日(土)13時30分〜、文理学部図書館棟3階オーバルホール)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://dept.chs.nihon-u.ac.jp/jpl-news/2026/06/11/27566/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


【日時】令和8年7月4日(土) 13時30分より
【会場】日本大学文理学部図書館棟3階 オーバルホール(対面のみ)


◆評議員会(12時30分〜/オーバルホール)

◆研究発表(13時40分〜)

◇和歌の第三句における「なれや」の意味生成について
―新古今時代を中心とした美的機構の考察―
国文学専攻博士前期課程二年 黄 志鵬

◇「家の風」新考 ―『後拾遺和歌抄』撰集・構成の視点から―
国文学専攻博士後期課程二年 肖 蓁

◇身体障害と権力の失墜 ―谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』における居住空間―
国文学専攻博士後期課程三年 洪 優鋆

◇黄表紙『〈前編〉真素民農鏡』・『〈後編〉真素民農鏡』の位置づけ
――過渡期黄表紙の一側面――
商学部専任講師 伊與田 麻里江

◆講演(16時30分〜)

◇デジタル技術との協働が切り開く古典研究の未来
:和歌データの大規模蓄積と分析手法の展開を例として
早稲田大学教授 海野 圭介

◆総会(17時30分〜)


※参加を希望される場合は、6月28日(日)までにお申し込みください。
 詳細は公式H.P.にてご確認ください。