お茶の水女子大学 第27回国際日本学シンポジウム 音楽とことば【オンライン開催】【加藤大鶴、柴佳世乃、浅田健太朗、山田昇平、竹村明日香】(2026年7月25日(土) 参加無料、要事前登録)
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.cf.ocha.ac.jp/ccjs/j/menu/symposia/d017971.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。

このたび,本部門では,7月25日(土)13:00-17:10に「第27回国際日本学シンポジウム「音楽とことば」」を開催することとなりました。
オンライン(zoom)開催で参加無料です。
日本語学と日本文学の研究者が,日本古来の音楽と「ことば」の関係について話し合います。
13:00-13:10 研究所長挨拶・趣旨説明
13:10-13:35 加藤大鶴(早稲田大学)「円珠本『朗詠要抄』を用いたアクセント推定と限界―--只博士朗詠譜による検証を通じて――」
13:35-14:00 柴佳世乃(千葉大学)「何がどのように唱われたか――仏教儀礼と『法華経』――」
14:00-14:10 休憩(10分)
14:10-14:35 浅田健太朗(島根大学)「二重母音・長音・撥音・促音・拗音はどのように節付されたか――室町期から江戸初期の謡本を中心に――」
14:35-15:00 山田昇平(奈良大学)「〈歌語〉の清濁――キリシタン文献を通して読み癖の流通を探る――」
15:00-15:25 竹村明日香(お茶の水女子大学)「なぜ契沖は怒ったのか――謡伝書との関わりから再考する『倭字古今通例全書』への反駁――」
15:25-15:40 休憩(15分)
15:40-17:10 ディスカッション
(前半45分[15:40-16:25]登壇者間で、後半45分[16:25-17:10]登壇者とフロア間で)
※参加無料。一般の方のご参加も歓迎いたします。
※要事前登録。下記のリンクからお申し込みください。
https://www.cf.ocha.ac.jp/ccjs/j/menu/symposia/d017971.html




















































































