国際日本文化研究センター・歴史家ワークショップ共催セミナー:変わる時代、変わるツール、変わる執筆言語(2026年6月20日(土)14:30~17:00、国際日本文化研究センター 第6共同研究室+Zoom)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://historiansworkshop.org/2026/05/25/mws_2026-6-20/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
日本が国際化へと進む流れの中で、日本を研究する留学生はどのように日本語で論文を書く方法を身に付け、実践してきたのでしょうか。1980~90年代と2010~20年代にポーランドとスロベニアから来日して留学生活を経験し、現在も日本で研究を続ける二人の研究者とともに、日本語で研究を執筆・発表すること、その変化や意義について語り合います。
歴史学系の学生・研究者のみならず、外国語での論文執筆、日本研究の国際化、アカデミックな日本語の勉強などにご関心のある方は、どなたでもお気軽にご登録ください。
日時|2026年6月20日(土)14:30~17:00
前半:トーク・レクチャー(14:30〜)
後半:質疑応答(16:15~)
マウゴジャータ・ドゥトカさん(大阪大学大学院人文学研究科)
ポーランド生まれ。東洋言語学修士(ワルシャワ大学)、文学修士(岡山大学)。大阪大学博士課程単位取得退学。日本の近代史、文化交流史専攻。司書の資格を取得(東洋大学)、公共図書館勤務。還暦を迎えてから大阪大学の研究生になり、研究成果の総まとめを目指して奮闘中。
ニーナ・ハビャン・ビシャレアルさん(東京大学大学院人文社会系研究科大江健三郎文庫)
スロベニア生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科文学部にて博士号取得。2026年4月に大江健三郎文庫の助教に着任。専門は近現代日本文学、20世紀後半の紀行文学、比較文学。
ファシリテーター:
ザヘラ・モハッラミプール(国際日本文化研究センター上廣国際日本学研究部門)
会場:Zoomによるハイブリッド開催
【実地】京都・国際日本文化研究センター 第6共同研究室
【オンライン】Zoom
参加費|無料




















































































