相撲博物館「江戸相撲の風景」(2026年5月10日(日)~8月20日(木))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.sumo.or.jp/KokugikanSumoMuseumDisplay/wrap/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


今日の大相撲では、多くの力士による熱戦が繰り広げられています。現在の興行のルーツとなったのが、江戸の大相撲です。江戸時代も力士やその取組が人気を博し、やがて横綱が登場しました。
 本展示では、江戸の横綱にまつわる資料の他、力士や相撲の活気を描いた様々な錦絵をご紹介いたします。さらに、現在でも史上最強力士の論争に名が上がる大関、雷電為右衛門ゆかりの品も展示いたします。今日につながる相撲文化の源流を、どうぞお楽しみください。


展示期間
令和8年(2026)5月10日(日)~8月20日(木)

予約不要・相撲博物館展示室にお集まりください。

※開館日や時間、会期を変更する場合がございます。必ず公式HPでスケジュールをご確認ください。
※大相撲本場所および引退相撲等の開催日については入場券が必要です。
※前後期で一部展示替えを実施します。

相撲博物館とは:
相撲博物館は、相撲の歴史と文化を調査研究し、後世に残していくことを目的として設立されました。館内では、江戸時代から現代に至るまでの往年の名力士の化粧廻し、横綱、錦絵や番付などのここでしか見られない貴重なコレクションを、年3回の企画展に合わせて展示公開しています。