2026年度藝文学会研究発表会・総会 田口暢之「『源氏物語』桐壺巻再読―桐壺更衣の最期の言葉―」ほか(2026年6月24日(水)14:45から、慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール *入場無料・事前申込み不要)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://geibungakkai.wixsite.com/keio-university/events
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


2026年度藝文学会研究発表会・総会
慶應義塾大学三田キャンパス北館ホールにて開催。
​※対面での開催となります。

研究発表 14:50~
*使用言語は日本語です。各発表時間は目安です。
司会者:吉永壮介(中国文学)、上杉誠(仏文学)

14:50~ 田口暢之(国文学)
   「『源氏物語』桐壺巻再読―桐壺更衣の最期の言葉―」

15:20~ 張涤非(中国文学)
   「慶應本『新刊全相二十四孝詩撰』における「田真説話」の異文について」

15:20~16:05 休憩

16:05~ 木村快(英米文学)
   「談話標識の創発―変容する in short から生まれる in long」

16:35~ 鈴木智之(独文学)
​   「トーマス・マン『魔の山』再考 -終盤二章(第六章と第七章)を中心に」

​17:05~ 竹内大祐(仏文)
   「引き裂かれた意識の不幸とその帰結――ヘーゲルを読むヴァール、コジェーヴ、バタイユから」

17:35~17:50 休憩

総会 17:50~18:15

*入場無料・事前申込み不要