名古屋市旧川上貞奴邸 文化のみち二葉館「没後40年 岡戸武平展 ―不木・乱歩・私―」(2026年 6月3日(水)〜7月 5日(日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.futabakan.jp/event/2026/04/40.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


没後40年 岡戸武平展 ―不木・乱歩・私―

■概要
開催期間 2026年 6月3日 (水)から7月 5日 (日)
開催場所 文化のみち二葉館  2階 展示室

開催概要
 岡戸武平は、明治30年、愛知県知多郡高横須賀村(現・東海市)に生まれました。

小学校教員や新聞記者として勤めますが、結核のため静養。その後は、名古屋に住む探偵小説家・小酒井不木の文筆助手となり、師と仰ぐようになります。昭和4年の不木没後は上京、同じく探偵小説家の江戸川乱歩らと『小酒井不木全集』を編纂しました。また、この頃、博文館の文芸雑誌「文芸倶楽部」の編集長も務めています。退社後は本格的に作家となり、第1回直木賞の候補にも選出されました。

 名古屋へ戻った後は松坂屋や敷島製パン、岡谷鋼機など、名古屋経済界の社史や文化人・経済人の伝記を多く手掛けました。

 今展では、探偵小説家・時代小説家・企業史家・俳人・画家......と多くの面を持つ岡戸武平について、乱歩から代表作と評された伝記小説『小泉八雲』やその他作品、直筆画や原稿など貴重な資料を展示します。

※入場無料 但し 要入館料(大人200円) 

◆トークイベント

講演「わが畏友 その名は江戸川乱歩 ―知られざる岡戸武平の生涯―」

日時:6月7日(日)13時30分から15時

会場:1階大広間

講演:寺田 繫(月刊文芸同人誌「北斗」事務局長)

※当日先着順自由席(30席程度)   
※入場無料 但し 要入館料