龍谷大学:スペシャル対談「多様性を結びなおす」李琴峰 氏(芥川賞作家)×安藤徹 氏(龍谷大学学長)(2026年7月22日(水)17:00~18:30、深草キャンパス顕真館講堂+ZOOMウェビナー)※要申し込み

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18578.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


芥川賞作家の李 琴峰さんをお招きし、"言葉の世界"から喚起されるさまざまな対(つい)や組み合わせを手がかりに、李さんの作品の多様な魅力を解き明かしつつ、文学の力、物語の力、言葉の力について考えます。同時に、「すべての『いのち』が尊重され、それぞれの特徴を持ったままに光り輝ける社会の実現」を謳う「龍谷大学ダイバーシティ宣言」(2026年3月)もふまえながら、多様性(ダイバーシティ)を解きほぐし、結びなおした社会をめざし、課題解決のための糸口を探ります。

龍谷大学の学生、教職員のほか、どなたでもご参加いただけます。できるかぎり対面でのご参加を推奨しますがオンライン(ウェビナー)でのご参加も歓迎します。

【概要】
 スペシャル対談 「多様性を結びなおす」
 李 琴峰さん × 安藤 徹 学長

【日時】
 2026年7月22日(水)17:00~18:30

【場所】
 龍谷大学 深草キャンパス 顕真館講堂

【配信】
 配信(ZOOMウェビナー)を予定しています。
 事前に申し込みいただいた方にメールで視聴の方法をお知らせします。

【対象】
 龍谷大学の学生、教職員、その他どなたでもご参加いただけます。


【対談者紹介】

李 琴峰(り・ことみ)さん
作家・翻訳家。言語、クイア、フェミニズム、ディアスポラといったテーマに関心を持ち、多文化主義やインターセクショナリティの観点から精力的な創作を続ける。 2017年『独リ舞』で群像新人文学賞優秀作を受賞し、作家デビュー。2021年『ポラリスが降り注ぐ夜』て芸術選奨文部科学大臣新人賞、『彼岸花が咲く島』で芥川賞を受賞。2026年『日本語からの祝福、日本語への祝福』で梅悼忠夫・山と探検文学賞を受賞。ほかの著作に『五つ数えれば三日月が』『生を祝う』『透明な膜を隔てながら』『肉を脱ぐ』『月を見に行こうよ』『虹はいまだ旅の途上』などがある。
李 琴峰の公式サイト

安藤 徹 (あんどう とおる)
龍谷大学学長。文学部教授。専門は平安朝文学・物語社会学。龍谷ミュージアム館長や龍谷大学副学長などを歴任。2026年3月にダイバーシティ宣言を発出するなど、多様性を認めあうキャンパスづくりを積極的に推進している。主な著書に『源氏物語と物語社会』、『日本文学からの批評理論 : 亡霊・想起・記憶』共編)、『龍谷大学善本叢書 三条西公条自筆稿本源氏物語細流抄』(責任編集)などがある。


【関連イベント】
本イベントやプライド月間にあわせ、顕真館ロビーにて、李琴峰さんのご著書やSOGIE/LGBTQ+などに関する図書の展示「Serendipity Book Cafe」を開催しています。ぜひお立ち寄りください。