早稲田大学 総合人文科学研究センター:公開セミナー「エコ・ソーシャル・イマジナリー--日本の妖怪と幽霊をめぐる新たなアプローチ」シラネ・ハルオ氏(コロンビア大学)(2026年6月24日(水)17:00~19:00、36号館382教室)
講演会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.waseda.jp/flas/rilas/news/2026/05/27/16998/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
日時:2026年6月24日(水)17:00~19:00
開催方式:対面
会場:36号館382教室
講演要旨
エコ・ソーシャル・イマジナリーは、人間社会を、動物・植物・山・水・霊的存在を含む、より大きな存在の共同体の一部として捉える、生き方と世界の見方を形作る。本講演では、幽霊やその他の異形の存在の出現が、エコ・ソーシャルな関係における緊張や亀裂を顕すものであること、そして複数のエコ・ソーシャル・イマジナリーが歴史を通じてどのように変化・展開してきたかを論じる。さまざまなメディアやパフォーマンスの形態は、これらのエコ・ソーシャル・イマジナリーを伝達し、変容させることで、重層的かつ変化し続ける文化的記憶を生み出している。
〈プログラム〉
17:00 開催挨拶(河野貴美子、早稲田大学文学学術院)
17:10-18:10 シラネ・ハルオ先生 公開セミナー "The Eco-Social Imaginary: A New Approach to Ghosts and the Supernatural in Japan" (使用言語・英語)
18:15-18:40 コメント(海野圭介、早稲田大学教育・総合科学学術院/山本聡美、早稲田大学文学学術院)
18:40-19:00 質疑応答
主催等情報
主催:早稲田大学総合人文科学研究センター角田柳作記念国際日本学研究所、早稲田大学SGU国際日本学拠点、早稲田大学文学学術院国際日本学コース
共催:科研費基盤B(26K00129)「16世紀前後の日本と東アジアの〈生命・環境文学〉をめぐる総合的比較研究」(代表・小峯和明)、科研費基盤B(24K00045)「金剛寺米蔵聖教の調査と摩尼院聖教の分析による日本中世の知の蓄積と継承に関する研究」(代表・海野圭介)




















































































