町田市民文学館ことばらんど:NEO古典主義 ―再生する日本古典文学の世界― 展(2026年4月25日(土)〜6月28日(日))
展覧会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/tenrankai/neokoten.html
--------------------
※詳細は上記サイトをご確認ください。
古典はつまらない、暗記は苦手、どこがおもしろいのかよくわからない。
本展はそんな「古典」に苦手意識をもつ皆さんにこそ、ご覧いただきたい展覧会です。
一見むずかしい印象の「古典文学」を、人気作家たちの際立つ個性と現代的な再解釈によって蘇らせ、目からウロコの新しい古典文学を「NEO古典主義」と名付けて皆さんにお届けします。
漫画や絵本、イラストレーション作品では、こうの史代「ぼおるぺん古事記」、横山裕一「ネオ万葉」、今日マチ子「百人一首ノート」や長崎訓子の「猫の夢(更級日記より)」、石黒亜矢子の「絵本 御伽草子 付喪神」(町田康/文)を、現代語訳では橋本治の手掛けた「桃尻語訳」シリーズや、アニメーションでは山村浩二が「雨月物語」から想を得た「ゆめみのえ」、落語をモチーフとした出世作「頭山」などジャンルを超えて、広く日本の古典文学に取材した当代人気アーティストの作品が一堂に会します。
古典は苦手という方も、古典文学が大好き!というあなたも、是非一度「NEO古典」の世界をのぞいてみませんか?
観覧料:
一般 600円
協力:
偕成社、KADOKAWA、青幻舎プロモーション、パイ インターナショナル、ヤマムラアニメーション、県立神奈川近代文学館/公益財団法人神奈川文学振興会
出品作家と作品
こうの史代(漫画家):「ぼおるぺん古事記」原画
山村浩二(アニメーション作家):「古事記 日向篇」「絵物語 古事記」原画ほか、アニメーション「ゆめみのえ」「頭山」
関口恵美(彫刻家):スサノオ誕生
横山祐一(漫画家):「ネオ万葉」原画
今日マチ子(漫画家):「百人一首ノート」原画
長崎訓子(イラストレーター):「猫の夢(『Catnappers 猫文学漫画集』より)」「道成寺(『Ebony and Irony 短編文学漫画集』より)」原画
石黒亜矢子(絵描き):「絵本 御伽草子 付喪神」「里見八犬伝」原画
橋本治(作家):「桃尻語訳枕草子」「義経伝説」「双調平家物語」草稿、自筆原稿ほか


















































































