本と歴史の交流館イコット 同時開催:企画展「山﨑信一コレクションⅢ 古地図が拓く天草シリーズ1 世界から見た日本 日本からみた天草」、第6回連携企画展「監視された信仰 見張られた心ー踏絵から守札へ」(令和8年2月27日(金)〜5月10日(日))
展覧会情報です。
●公式サイトはこちら
https://kamiamakusa-ikotto.com/event/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
企画展:
山﨑信一コレクションⅢ 古地図が拓く天草シリーズ1 世界から見た日本 日本からみた天草
2階の企画展示室にて、3回目となる山﨑信一コレクション展を開催中です。
今回の展示では、長い歴史がある地図の変遷の中で、日本や天草がどのような描かれ方をしているのかを山﨑信一コレクションから紹介します。
様々な地図に世界や日本、天草が、どのように描かれているか実物資料でご覧ください。
第6回 連携企画展:
監視された信仰 見張られた心ー踏絵から守札へ
2階歴史資料館にて、6回目となる連携企画展を開催中です。
江戸幕府によって行われていたキリスト教禁教政策は明治政府によって引き継がれ、寺請制度は氏子調、踏絵や宗門改帳は守札へと姿を変えました。
近世から近代へ至る転換期における禁教政策と潜伏キリシタンへの統制の実態に迫ります。
・寺請制度:いずれかの寺院へ所属させてキリシタンではないことを確認する制度。
・氏子調:在郷の神社の氏子(居住地の神を信仰する住民)となることを義務付けた制度。
・踏絵:信仰具やキリスト等の図像を足で踏ませること。絵踏や影踏ともいう。
・宗門改帳:個人が所属する寺院が記載された帳簿
・守札:在郷の神社の氏子であることを証明するもの。
入場料 無料


















































































