表現学会:第63回全国大会(2026年6月6日(土)~7日(日)、龍谷大学 京都大宮キャンパス)※要申し込み

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●「表現学会」公式サイトはこちら
https://hyogen-gakkai-official.org/

※詳細は上記サイトの「全国大会」のページをご確認ください。

期日:2026年6月6日(土)~7日(日) 〔研究発表は、7日(日)〕
会場: 龍谷大学(京都大宮キャンパス)
参加費:無料(どなたでも参加できます)

参加される場合は、「表現学会」公式サイトの「全国大会」ページにある「大会申し込みフォーム」で申し込みを行ってください(2026年5月31日(日)まで)。
また、「全国大会」ページ内の「大会プログラム(PDF)」には、シンポジウム・研究発表の発表要旨の掲載もございます。

第1日(6月6日(土))
◇公開講演(13:40~14:50)
「言葉と建築」
   龍谷大学 高木 彬

◇シンポジウム(15:00~17:30)
テーマ: 「落語の表現」
司会 関西外国語大学 安井 寿枝

落語のテクスト―表現の選択とひとまとまり性―
講師 上越教育大学名誉教授 野村眞木夫
上方落語と江戸落語の違いを、言語表現に注目して考える
講師 桃山学院大学(非) 村中 淑子
落語における登場人物の語り―小説と比較して―
講師 明治大学 石出 靖雄

第2日(6月7日(日)) 
研究発表
◇午前(9:30~11:45)
「だけ」の構文と意味―「程度」用法を中心に―
   名古屋大学 陳 泳姍
ベトナム語圏日本語学習者における〈店〉表現の精緻化過程―縦断作文データを用いた質的分析の試み―
   一橋大学(院) Lai Thanh Hoa(ライ・タイン・ホア)
大学院のゼミ談話における「そうすると」と「すると」の使用傾向
   一橋大学(院) 李 琦・国立国語研究所 石黒 圭

◇午後Ⅰ部(13:15~14:45)
古代語における場所デ・ニテ格の性質
   名古屋大学(院) 山下 大希
SNSにおける証拠性表現「肌感」の意味と機能
   神戸大学 佐川 寛知
◇午後Ⅱ部(14:45~16:15)
学会誌論文要旨の表現特性―文体と展開を中心に―
   一橋大学(院) 朱 雅蘭
『方丈記』章段と比喩の分布
   長野工業高等専門学校 菊地 礼