『国語教育史と実践に学ぶ会 会報』第10号(早稲田大学国語教育学会 国語教育史と実践に学ぶ会)
美谷島 秀明さまより頂きました。

A5判・並製・40頁
ISSN2759-7555
2026年3月21日発行
早稲田大学国語教育学会 国語教育史と実践に学ぶ会
■目次
・言語活動のリアリティーとことばの学び...田近洵一
・主体的・対話的で深い学びのゆくえ―生成AIを用いた短歌の学習を例に―...坂口陽子
・国語教室における〈議論〉を「本物」に~平田オリザの提案に導かれて~...野村耕一郎
次期学習指導要領に向けた課題、及び、質の高い深い学びについて考える...皆吉淳延
・「国語教育史と実践に学ぶ会」昔、今...岸洋輔
・出会い...原夏絵
・「普段着」の研究会...美谷島秀明
・その子への心配り...星野智也
・「国語教育史と実践に学ぶ会」との出会いと学び、そして今後の取り組みについて...皆吉淳延
・「ことば」の広さと深さを実感して-例会で学び継ぐ-...梁梨花
・歌舞伎を高等学校国語科で扱うということ...市川涼
・帰国して思うこと...伊藤博
・琵琶の演奏を取り入れた『平家物語』実践―音楽との教科横断的授業の試み―...石井明子
・学習者たちと分析した「鬼滅の刃」-「欠如→回復」・「選択」を中心に-...加瀬幸志朗
・「広告のキャッチコピー」創作指導~小説創作から続く表現指導の試み~...片岡悠理
・AI時代の行的認識...木村將弘
・総合型選抜入試での生成AIの使用について...近藤晋一
・「話し方」をどうしよう...堺雄輝
・夜間中学校設置への展望と課題―定時制高校の現場から―...佐々木聖司
・「、」で穿つ...永瀬恵子
・今に生きる古典を目指してーノーベル賞受賞者の「無用の用」ー...樋口敦士29
・「いい先生」と言われるうちは...美谷島秀明
・隔たりと消失...前田健太
短信 伊林玲奈/奥嶋陽翔/齋藤視知/田渕太貴/三谷昌士/山田範子/李軍
彙報〔活動記録〕〔情報〕〔運営委員会〕
編集後記


















































































