2026年度中世文学会春季大会(2026年5月30日(土)31日(日)、実践女子大学 渋谷キャンパス+オンライン)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://tinyurl.com/mr952vsy
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
2026年度中世文学会春季大会
ハイブリッド開催:
会場校 実践女子大学 渋谷キャンパス 〒150-8538 東京都渋谷区東1-1-49
共催:実践女子大学 科研費24K00041(代表 大橋直義)
第1日:
5月30日(土) 受付開始 12:15
会場 渋谷キャンパス403教室
開会の挨拶(13:00~13:10)
実践女子大学文学部長 山内博之氏
シンポジウム「筆跡研究の可能性と中世文学」(13:10~17:20)
司会
青山学院大学 山本啓介氏
趣旨説明
実践女子大学 大橋直義氏
筆跡と書流―古典文学研究を豊かにするために―
慶應義塾大学 佐々木孝浩氏
御伽草子類の筆跡研究の問題
慶應義塾大学(名) 石川透 氏
史的文字字形分析の視点と手法をめぐって―歴史史料を素材として―
東京大学史料編纂所 宮﨑肇 氏
懇親会 (18:00~20:00)
第2日:
5月31日(日) 受付開始 9:30
会場 渋谷キャンパス403教室
研究発表会(10:00~11:30)
『続門葉和歌集』における建長六年亀山殿五首歌会詠採録の背景―未詳私撰集断簡の紹介を通して―
国文学研究資料館機関研究員 金子英和氏
三玉集時代の歌風を記述する試み―中院通村撰「屏風押色紙和歌」の読解を通して―
お茶の水女子大学 浅田徹 氏
総会(11:40~12:20)
閉会の挨拶
明治大学 牧野 淳司氏
古典籍フリートーク(12:45~14:00)
会場 渋谷キャンパス4階
※会場校のご協力で大会会期中のみの展観「実践女子大学図書館蔵貴重書展(中世文学編)」を開催します。
第1会場(渋谷キャンパス四階):30日(土)12:15~17:40,31日(日)9:30~14:00
第2会場(渋谷キャンパス図書館):30日(土)12:15~17:40
※古典籍フリートークは第1会場で行います。オンライン配信はありません。
※5月30日(土)に、1階エントランスにおきまして、現代装束の着装体験実習とその準備が行なわれています。学会とは関わりのない授業として行われているものです。御見学いただいてもかまいませんが、離れた場所からであっても、写真撮影については厳にお控えください。


















































































