早稲田大学 国際文学館(村上春樹ライブラリー):Translators Talk 海外に広がる日本文学 エジプト・モンゴルの場合(2026年6月10日(水)18:30〜20:00、地下1階)※要申し込み

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.waseda.jp/culture/wihl/other/12901
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


国際文学館では毎年、各国の日本文学翻訳者・研究者を招待し、研究・交流に携わっていただくなかで、主として自国の日本文学事情をめぐる講演を行なっていただいています。

日本文学に関する歴史・現状はそれぞれの国や言語で違っていて、毎回興味深い話が聞けて好評を博しています。今年はまず、6月10日に、エジプトのアインシャムス大学言語語学部で日本語学科講師を務め、永井荷風、梶井基次郎などを訳しているヘバ・バクルさん、モンゴルで日本文学の翻訳に携わり『1Q84』『騎士団長殺し』をはじめ村上春樹作品を5冊訳し、ほかにも司馬遼太郎の著作など数多くの訳業があるオチルフウ ジャルガルサイハンさんのお二人にお話しいただきます。ふるってご参加ください。


開催日時:6月10日(水)18:30-20:00
開  場:18:00
開催場所:早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)地下1階
言  語:日本語
主  催:早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)
講 演 者:ヘバ・バクル、オチルフウ ジャルガルサイハン
司  会:柴田元幸(早稲田大学特命教授、国際文学館顧問)
入  場:無料(事前申し込み制。申込多数の場合抽選)