『日本文学研究ジャーナル』第37号(2026年3月、古典ライブラリー)
川村裕子さまよりいただきました。
公式サイトはこちら。
https://www.kotenlibrary.com/journal/

A5判・並製・120頁
ISSN2432-7387
本体2,000円+税
■目次
特集 和歌と国語教育(編集/石塚修・菊野雅之)
巻頭エッセイ 気長に種を蒔く―教育学部で考えたこと―(鈴木宏子)
座談会 教科書の中の「和歌」―古典教育の現在地と未来の可能性―(石塚修、川村裕子、菊野雅之、御手洗靖大)
「古典探究」の和歌教材―継承と独創―(西一夫)
いまを生きる和歌―和歌みくじの可能性と武蔵野坐令和神社「千年和歌みくじ」協働プロジェクト(平野多恵)
『古今和歌集』仮名序を和歌教材の根幹に据えて(中村佳文)
社会人・シニア講座で和歌を読み解き、伝えるためのいくつかのこと(附篇・現代を生きる〈和歌のリズム〉)(柴田まさみ)
本歌取りの授業―詠み手と読み手の交響を目指して―(小林賢太)
王朝和歌修辞の教材研究ノート―掛詞、縁語、序詞、枕詞(御手洗靖大)
















































































