日本近世文学会第一五〇回大会(2026年5月30日(土)31日(日)、二松学舎大学九段キャンパス)
研究会情報です。
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第一五〇回 二〇二六年五月三十日~三十一日
二松学舎大学九段キャンパス
『酔興孟八伝』の影響
――万象亭の戯作との関わりを中心に―― 吉田 慎一朗
黄表紙における『平家物語』版本挿絵利用
――恋川春町画作『万載集著微来歴』を中心に―― 小林 ふみ子
宝暦・明和・安永期の吉原本の出版 佐藤 悟
明治期における荻生徂徠「天狗説」の受容と展開
――信夫恕軒、津田真道、大内青巒―― 竹中 創亮
『好色一代女』における語り手の「機構」
――正気を失う一代女の物語 浜田 泰彦
洒落本『列仙伝』宝暦俳壇評の再検討
――「ひとり武者」ならびに「唐土の孔子は門人三千」について―― 野澤 真樹
『海道狂歌合』における狂歌と絵画との関係について
――秋成の漢文・狂歌・俳諧―― 池澤 一郎
















































































