小田原文学館:貴重資料特別公開「安吾と画乱洞とその周辺」(令和8年3月17日(火)~5月24日(日))
展覧会情報です。
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昭和期に無頼派の作家として活躍し、今年生誕120年を迎える坂口安吾は、作家仲間である三好達治の誘いで昭和15年(1940年)1月に小田原に転居しました。
安吾が小田原に居を構えた期間は、翌年7月の台風で早川の河口近くにあった借家が流されるまでのわずか一年半ほどでしたが、その間に安吾は精力的に創作活動を行い、また、さまざまな人物と交流を持ちました。なかでも安吾は、文壇デビューのきっかけを作った作家牧野信一の友人で、小田原の看板職人だった山内画乱洞(がらんどう/本名:直孝)と親しく付き合い、安吾の小説にも「ガランドウ」などとして登場させています。
図書館が所蔵する山内画乱洞の旧蔵資料などから、画乱洞と安吾、さらにその周辺の作家たちの交流の様子がうかがえる資料を選んで紹介します。
会期
令和8年3月17日(火)~5月24日(日)
月曜休館日(祝日の場合は翌平日)
会場
小田原文学館本館1階展示室内
入館料
一般250円














































































