金沢能楽美術館 企画展「海底の能楽」開催(2026年4月3日(金)~6月7日(日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.kanazawa-noh-museum.gr.jp/topic/2629
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※詳細は上記サイトをご確認ください。

【2026年4月3日(金)より企画展「海底の能楽」を開催いたします。

 江戸時代、加賀百万石の大名前田家のもと高度な武家文化が花開いた金沢。
 なかでも能楽は武士の嗜みとして手厚く保護育成されました。将軍に倣い、五代藩主前田綱紀が宝生流の家元に指南したことから、加賀では能五流のひとつ宝生流が根付き栄えます。
明治維新による幕藩体制の終焉は一時の衰退をもたらしましたが、加賀では佐野吉之助をはじめとする能楽師と愛好者らの尽力により復興、のちに「加賀宝生」と称されるほど広く浸透していきました。
 当館は加賀宝生に伝わった能道具をコレクションの母体とし、以来、能楽に関する貴重な資料の収集・保存・展示を重ねています。
 この度は海底をテーマに能面・能装束を展示いたします。水底にまつわる物語と玲瓏な世界をお楽しみいただけましたら幸いです。


【会  期】
2026年4月3日(金)~6月7日(日)
【開館時間】
10:00~18:00(最終入館17:30)
【休 館 日】
毎週月曜日(休日の場合は翌平日)
【料  金】
一般・大学生 310円
65歳以上 210円
高校生以下 無料
団体(20名様以上) 260円】