早川清文学振興財団トークイベント「翻訳ミステリのこれまでとこれから 有栖川有栖×王谷晶×杉江松恋」(2026年3月24日(火)18:30~19:45、日本出版クラブ)※要申し込み

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.hayakawa-foundation.or.jp/?post_type=reserch_seminar&p=1943&preview=true
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


海外ミステリを日本へ紹介する専門誌《エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン》(その後《ハヤカワミステリマガジン》に誌名を変更)が刊行されてから今年で70年となります。
この70年の間で、「ミステリ」というジャンルを取り囲むものは様々に変化をしており、いまやミステリは、小説のみならず、映画・ドラマ・コミック・アニメなど、さまざまなメディアに広がっているエンターテインメント・ジャンルとなっています。
日本のミステリ界を代表する作家であり、翻訳ミステリにも造詣の深い有栖川有栖さん、日本人で初めて英国推理作家協会賞トランスレーション・ダガーを受賞した作家・王谷晶さん、そし推理作家協会賞翻訳小説部門賞の選考委員を務め、弊財団主催のアガサ・クリスティー賞の選考委員でもある書評家・杉江松恋さんのお三方を講師に迎え、翻訳ミステリのこれまでとこれからについて大いに語っていただきます。
ミステリファンの皆様、この機会をお聞き逃しなくぜひご参加ください。


日時
2026年3月24日(火) 18:30~19:45(開場18:00)

会場
日本出版クラブ
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-32

定員/最大200名


主催/公益財団法人早川清文学振興財団
協力/株式会社早川書房