日本キリスト教文学会第55回全国大会(2026年5月9日(土)10日(日)、二松学舎大学 九段キャンパス1号館中洲記念講堂)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://nihonchristkyobungakkai.web.fc2.com/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


第55回全国大会
日本キリスト教文学会
〈痛み/傷み〉のほとりで
- キリスト教文学と語りえぬものたち

とき: 2026年5月9日 (土) ・10日 ( 日 )
ところ: 二松学舎大学 九段キャンパス1号館 中洲記念講堂


第一日目 13:15~17:00

研究発表
フランス・ロマン主義文学の宗教学的研究: A.L. コ ンスタン-E. レヴィの文学と宗教
東京大学大学院博士後期課程 田口 哲郎

語り得ぬこと 魂の悲鳴を聴く
昭和女子大学名誉教授 森本 真一

日本の近代文学におけるヴィクトリア朝文学の受 容: カトリック作家 Bertha M.Clay の作品を中心に
東海大学教授 堀啓子

講演
津島佑子 『夜の光に追われて』 とカトリック受洗
大東文化大学名誉教授 下山 子

懇親会 18:00~20:00
1号館13階ラウンジにて

第二日目 10:00~16:10

研究発表
遠藤周作 「黄色い人」 論: 千葉の 〈疲れ〉 と実存を 中心に
ノートルダム清心女子大学大学院博士後期課程 葛 欣怡

遠藤周作 『鉄の首枷』 のイメージ分析: 信仰の表現 としての〈水〉 と 〈音楽>
九州女子大学教授 古浦 修子

三浦綾子文学におけるタコ部屋: その描かれ方と被 虐者への眼差し
日本大学教授 竹林 一志

シンポジウム
<痛み / 傷み〉 のほとりでキリスト教文学と語り
えぬものたち

パネリスト
東京大学教授 伊達 聖伸
明治学院大学教授 安藤 聡
国際日本文化研究センター研究員 増田 斎

司会・コーディネーター
高知県立大学教授 白岩 英樹

総会 12:40~13:30

聴講無料


※会員の方へは、ご案内と出欠確認フォームをメールでお送りしました。ご回答お願いいたします。会員外の方の聴講も歓迎します。