2026年度日本社会文学会春季大会(2026年6月20日(土)、早稲田大学戸山キャンパス 38号館2階 AV教室+オンライン)

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公式サイトはこちら。
https://ajsl.web.fc2.com/meeting-next.html#2026spring

大会テーマ:「排外主義はいま----被害者意識と暴力を問い直す」

《開会挨拶》10時〜 坪井秀人(早稲田大学)
《研究発表》
浜地百恵(早稲田大学大学院)「笙野頼子における「人形愛」の変遷をめぐって――『硝子生命論』から『水晶内制度』へ」
秦光平(島根大学教育学部特任講師)「スクールカーストとケア―木堂椎『12人の悩める中学生』論―」
冨田陽一郎(横浜創学館高等学校非常勤講師)「不安と信仰の時代~「生きがい」共同体としての現代全体主義とどう向き合うべきか・朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』論~」

《特別インタビュー》13時~14時 深沢潮(作家)「分断の線をいかに越えるか----深沢潮氏に聞く、排外主義の時代と文学の力」

《特集シンポジウム》14時10分~16時55分
宮沢剛(二松學舍大学非常勤講師)「差別の連続性と変化」
崔真碩(広島大学)「行くべき道がない、どん詰まりの道の上で----竹内好と李箱の文学思想」
中谷いずみ(二松學舍大学)「トランスジェンダー排除言説と文学----笙野頼子を読む」
 *司会:乗木大朗・橋本あゆみ

閉会挨拶 佐藤泉(日本社会文学会代表理事)

《総会》17:10~