東京藝術大学附属図書館:グーテンベルク・レコーディング 貸出履歴のない図書の調査と音楽の実践(2026年3月14日(土)13:00〜17:00、ラーニングコモンズ1F)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://future.geidai.ac.jp/gutenberg_recording/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


概要

活版印刷文化は文字使用の歴史のごくごく一部を占めるにすぎないーーマーシャル・マクルーハン『グーテンベルクの銀河系』

1960年代にメディア研究者マーシャル・マクルーハンは数多くの引用と例証を大胆に用いて、激変する活版印刷文化の現在、過去、未来を描き出そうとしました。それから60年後、インターネットがインフラ化しAI技術が普及し始めた現在の文化活動において、いまだ本/言葉はどのような役割と可能性をもちつづけているでしょうか?
《グーテンベルク・レコーディング》は、アーティストによって本/言葉から演奏表現が生み出される(思い出され記録される)過程を検証することで、本/言葉のいくつもの可能性を考えるプロジェクトです。


活動内容

《グーテンベルク・レコーディング》は、東京藝術大学附属図書館と所蔵資料について、本学学生と3人のアーティスト/ファシリテーターがリサーチやディスカッションを行い、その成果として演奏表現を実施するまでの過程を検証するプロジェクトです。

図書館での成果発表については、どなたでも鑑賞できますので奮ってご参加ください。

なお、活動プロセスや最終的な演奏表現はドキュメンテーションされて学内資料として管理される予定です。


制作発表 詳細

2026年3月14日(土)@東京藝術大学附属図書館 ラーニングコモンズ1F
開場12:40-
開演13:00-
終演17:00予定

1300-1310 イントロダクション
1310-1350 グループ①
1350-1355 休憩
1355-1435 グループ②
1435-1445 休憩
1445-1525 グループ③
1525-1540 休憩
1540-1700 ディスカッション、質疑

予告なく変更・延長の可能性があります

*学内外の方どなたでもご参加できます
*先着順。定員に達し次第、締切ります