和歌文学会第150回関西例会(2026年4月、特別例会)(2026年4月18日(土)13時30分〜、京都女子大学 E103教室)
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://wakabun.blog10.fc2.com/blog-entry-477.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
一、概要
日時:2026年4月18日(土)
13時30分より(12時45分開場)
※いつもより30分早い開催ですので、ご注意ください。
※委員会は、例会開催前の13時から、E104教室で行います。対面のみで、遠隔対応は行いません。
会場:京都女子大学 E103教室
〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35
二、対面形式のみの開催です。
三、シンポジウム「『古今和歌集』研究の現在」
司会進行
京都女子大学 小山順子
《報告題目・パネリスト》
・『古今和歌集』定家本の諸問題
日本大学 久保木秀夫氏
・古今和歌集序文を読むために─真名序を中心として─
大阪大学 滝川幸司氏
・『古今集』から『伊勢物語』へ
関西大学(名) 山本登朗氏
(シンポジウムの趣意について)
和歌文学会関西例会は、今回で第150回を数えるため、記念する特別例会として開催します。特別例会開催にあたって、最初の勅撰和歌集である『古今和歌集』の研究の現況や課題について話し合うシンポジウムを企画しました。
和歌文学の歴史において、第一の勅撰和歌集である『古今和歌集』は、古典和歌の範囲にとどまらず、日本文化の基盤を形成した最重要歌集であり、その研究史も厚いものです。和歌文学研究は多様化していますが、いま一度原点に立ち戻り、『古今和歌集』の研究を振り返り今後の展望を考えたいと思います。そこで、『古今和歌集』研究で重要な研究を発表し続けている三名のパネリストの研究報告を受けた上で、これからの研究の課題を学会で共有する契機としたいと考えております。
なお第150回特別例会の会場は、第1回・第100回関西例会の会場校でもあった京都女子大学です。そこで特別例会に合わせて、近年、新日吉神宮から京都女子大学に寄贈された蘆庵文庫所蔵資料を中心として、いわゆる蘆庵本歌書を含めた小澤蘆庵ゆかりの資料の特別展示を開催します。なおこの蘆庵文庫特別展示は、和歌文学会の共催です。
和歌文学会関西例会委員長 小山順子
■関連企画
・没後二二五年記念展示「こころをことばに-和歌の達人、小沢蘆庵とその時代」
会期:4月17日(金)~19日(日) 10:00~16:00
場所:新日吉神社社務所
共催:国文学研究資料館・京都女子大学・和歌文学会
※展示時間が10:00~16:00ですので、会場にお越しくださる前にお立ち寄りください。













































































