2022年度日本近代文学会関西支部春季大会(2022年6月4日(土)、オンライン)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://kinbun-kansai.sakura.ne.jp/blog/

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※詳細は上記サイトをご確認ください。

【なお参加を希望される会員外の方は、5月28日以降に、お問い合わせのメールアドレスから、資料閲覧用のパスワードを申請していただきますようお願いいたします。】

2022年6月4日(土)

開会の辞 10:20~10:30
日本近代文学会関西支部 支部長 佐藤秀明


自由発表⑴ 10:30~12:10

第三次『新思潮』創刊号と出発期の豊島与志雄 ―同時代の文学潮流を視座に
神戸大学大学院 河内美帆

戦中派世代の殺人 ―坂口安吾「復員殺人事件」と高木彬光「樹のごときもの歩く」
神戸大学大学院 西田正慶


自由発表⑵ 13:00~13:50

筒井康隆「東海道戦争」論 ―戦争体験の風化と当事者意識の欠落―
関西大学大学院 松山哲士


特集 鷗外をひらく 森鷗外没後一〇〇年 14:00~16:40
(趣旨説明・司会 浅井航洋・塚本章子)

森鷗外と横光利一 ―「国語教育」を視座として
弓削商船高等専門学校 八原瑠里

〈あそび〉としての文学 ―二葉亭四迷から考える中期の諸作品―
同志社大学 坂崎恭平

〈Resignation〉の創作力 ―「鷗外文話」から史伝まで―
岐阜大学名誉教授 林 正子


閉会の辞 16:40~16:50
佐藤秀明