大学案内★『歴史情報学の教科書』全文公開

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大学案内

※広く人文情報学について専門的に学べる大学・大学院をご紹介します。

筑波大学 
情報学群 知識情報・図書館学類
図書館情報メディア研究科 図書館情報メディア専攻 (大学院)
▶知識情報・図書館学類  http://klis.tsukuba.ac.jp/
▶図書館情報メディア研究科 http://www.slis.tsukuba.ac.jp/grad/

東京大学 
文学部 人文学科 日本史学専修課程
人文社会系研究科 日本文化研究専攻(大学院)
デジタル・ヒューマニティーズ教育プログラム(大学院)
▶大学院人文社会系研究科・文学部 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/
▶デジタル・ヒューマニティーズ教育プログラム http://dh.iii.u-tokyo.ac.jp/

同志社大学
文化情報学部 文化情報学科 文化資源学コース
文化情報学研究科 文化情報学専攻 文化資源学コース (大学院)
▶文化資源学コース https://www.cis.doshisha.ac.jp/course/culturalresources/

立命館大学
文学部 人文学科 日本文化情報学専攻、地理学専攻
文学研究科 行動文化情報学専攻 文化情報学専修 (大学院)
▶文学部 http://www.ritsumei.ac.jp/lt/
▶文学研究科文化情報学専修 http://www.ritsumei.ac.jp/gslt/introduce/major/major14.html/


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【全体目次】

トップページ

ご挨拶○新たな学の創成に向けて(久留島 浩)
はじめに(後藤 真)
chapter1 人文情報学と歴史学
後藤 真(国立歴史民俗博物館)
chapter2 歴史データをつなぐこと―目録データ―
山田太造(東京大学史料編纂所)
chapter3 歴史データをつなぐこと―画像データ―
中村 覚(東京大学情報基盤センター)
●column.1 画像データの分析から歴史を探る―「武鑑全集」における「差読」の可能性―
北本朝展(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
chapter4 歴史データをひらくこと―オープンデータ―
橋本雄太(国立歴史民俗博物館)
chapter5 歴史データをひらくこと―クラウドの可能性―
橋本雄太(国立歴史民俗博物館)
chapter6 歴史データはどのように使うのか―災害時の歴史文化資料と情報―
天野真志(国立歴史民俗博物館)
●column.2 歴史データにおける時空間情報の活用
関野 樹(国際日本文化研究センター)
chapter7 歴史データはどのように使うのか―博物館展示とデジタルデータ―
鈴木卓治(国立歴史民俗博物館)
chapter8 歴史データのさまざまな応用―Text Encoding Initiative の現在―
永崎研宣(人文情報学研究所)
chapter9 デジタルアーカイブの現在とデータ持続性
後藤 真(国立歴史民俗博物館)
●column.3 さわれる文化財レプリカとお身代わり仏像―3Dデータで歴史と信仰の継承を支える―
大河内智之(和歌山県立博物館)
chapter10 歴史情報学の未来
後藤 真(国立歴史民俗博物館)
おわりに

用語集
学会・雑誌案内
大学案内
執筆者一覧