表現学会広報委員会主催:第4回オンライン例会「ヴィジュアル系バンドのレトリック―歌詞の表現をのぞいてみたら―」(2026年3月29日(日)16:00~17:30、ZOOMを利用したオンライン開催)※要申し込み
研究会情報です。
●表現学会公式サイトはこちら
https://hyogen-gakkai-official.org/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
どなたでも参加できます。
参加なさる方は、3月27日(金)までに表現学会HP「地区例会」ページの「開催予定」の案内にある「参加申込フォーム」(付記1の欄のリンク)よりお申し込みください。
表現学会広報委員会主催 第4回オンライン例会
日時
2026年3月29日(日) 16:00~17:30
ZOOMを利用したオンライン開催
発表者
柴台弘毅氏(埼玉学園大学)
松浦光氏(埼玉学園大学)
司会
表現学会広報委員会
発表題目
ヴィジュアル系バンドのレトリック―歌詞の表現をのぞいてみたら―
発表の概要
本企画は、日本で生まれ、世界をも熱狂させるヴィジュアル系バンドの魅力を歌詞の世界から語り尽くすトークライブです。ポピュラー音楽研究者の柴台弘毅氏をゲストに迎え、広報委員の松浦光氏とともに、その歌詞のフレーズ一つひとつを表現学×ポピュラー音楽研究の視点で味わっていきます。
前半パートでは、まず、ヴィジュアル系バンドの歴史とその特徴について概観します。次に、新條まゆ原作の漫画作品『快感❤フレーズ』(1997~2000、小学館『少女コミック』連載)で描かれたヴィジュアル系バンド「Λucifer(リュシフェル)」の歌詞をケーススタディとして、90年代におけるヴィジュアル系バンド「らしさ」について読み解いていきます。
後半パートでは黒夢、DIR EN GREY、PIERROT、La'cryma Christiなどの実際のヴィジュアル系バンドの歌詞をレトリックの観点から鑑賞します。その後、参加者の皆さんと感想や議論を共有できればと考えています。
歌詞の表現、ヴィジュアル系バンド、表現学・ポピュラー音楽研究に関心をお持ちの方など、ぜひお気軽にご参加ください。本例会でヴィジュアル系バンドの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。












































































