大正大学日本文学科「古典へのいざないプロジェクト」:特別企画講演会「江戸の絵を読み解く」(2026年2月28日(土)13時30分~、2号館5階251教室)※要申し込み

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.tais.ac.jp/faculty/department/japanese_literature/blog/20260209/94821/

--------------------

※詳細は上記サイトをご確認ください。


期日:2026年2月28日(土)13時30分~(13時開場)
会場:大正大学2号館5階 251教室
参加費:無料(資料印刷の都合上、2月27日(金)までに要申込)


企画の趣旨:
大正大学は古典文学に関連する多くの和古書資料を所蔵しています。日本文学科では、こうした大学の特性を活かして、大正大学の学生や中学生・高校生に、古典文学や古典文学研究の魅力を知っていただきたく、「古典へのいざないプロジェクト」を実施しています。

今回は江戸時代の文学について研究されている三人の先生を大正大学にお招きして、「江戸の絵を読み解く」というテーマでお話ししていただきます。大正大学学生はもちろん、古典文学や日本文化、江戸時代の絵画に興味がある中学生・高校生の皆さん、一般の方も、ぜひご来場ください。


【プログラム】
13時30分~13時40分
 開会挨拶・「古典へのいざないプロジェクト」報告
    大正大学文学部日本文学科 渡辺 麻里子

13時40分~13時50分
 開催趣旨・講演者紹介
    大正大学文学部日本文学科 田中 仁

13時50分~14時15分
 講演Ⅰ 七福神図の享受と表現―河を渡る布袋様の禅画から黄表紙まで―
    学習院大学日本語日本文学科 助教  古庄るい 先生

14時15分~14時40分
 講演Ⅱ 『八犬伝』読本と合巻の挿絵比較
    学習院大学・慶應義塾大学ほか 非常勤講師  関原 彩 先生

14時40分〜14時50分 休憩

14時50分~15時15分
 講演Ⅲ 河童の絵を読む
    学習院大学日本語日本文学科 教授  鈴木健一 先生

15時15分〜15時35分 
 質疑応答
    司会進行  田中 仁

15時35分〜15時40分
 閉会挨拶
    大正大学文学部日本文学科 吉田 正幸

15時50分〜16時30分
 大正大学図書館(8号館)にて資料展示見学
    ギャラリー解説  田中 仁


*本特別講演会は、大正大学の2025年度学長裁量経費採択事業として実施します。