慶應義塾大学文学部三田図書館・情報学会:月例会第197回「情報リテラシーとAIリテラシー ~図書館情報学教育の視点から~」(2026年3月20日(金、祝)午前10時~12時、三田キャンパス東館6階G-Lab+オンライン)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.flet.keio.ac.jp/events/2026/3/20/64-172617/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
「情報リテラシーとAIリテラシー ~図書館情報学教育の視点から~」
(日本図書館情報学会2025年度「図書館情報学シンポジウム」合同開催)
2026年3月20日(金、祝日)午前10時~12時
慶應義塾大学三田キャンパス、東館6階G-Lab(オンライン配信有)
趣旨:
1960年代における米国の図書館界でのビブリオグラフィックインストラクションを系譜とする情報リテラシー教育は、コンピュータおよび通信技術の高度化が進む状況の中で、その重要性をますます高めている。高等教育におけるコアコンピテンスのなかで、コミュニケーション能力、論理的思考力、問題解決能力と並び、情報リテラシーはその中核であり、その教育に対して図書館情報学は中心的な貢献を果たさなければならない。さらには、2017年に発表されたTransformerモデルにより飛躍的に発展した人工知能(AI)が、例えばサーチエンジンへの生成AIの組み込みなどを通じて、情報の収集・選択・加工・活用に大きな影響を与えているという現状がある。生成AIの利活用のためのAIリテラシーの重要性が各所で指摘される中で、このシンポジウムでは、情報リテラシーとAIリテラシーの関係を整理しつつ、日本の大学におけるそれらの教育の方向性を探っていく。
プログラム:
発表1: 事例紹介「初年次向け情報リテラシー教育の実践」 酒井由紀子氏(慶應義塾大学非常勤講師)・和気尚美氏(慶應義塾大学文学部)
発表2: 話題提供「図書館情報学の関連領域における生成AIの利用」難波英嗣氏(中央大学理工学部)
発表3: 論点整理「高等教育におけるAIリテラシー」 発表者未定
・日本図書館情報学会の2025年度「図書館情報学シンポジウム」との合同開催です。どちらかの学会の会員は無料、非会員は1,000円でご参加いただけます。
・シンポジウム開催にあたって、大学の授業等での生成AIの活用事例を、ぜひとも、ご提供いただければ幸いです。
司会: 永崎研宣氏(慶應義塾大学文学部、三田図書館・情報学会プログラム委員長)












































































