調布市武者小路実篤記念館 企画展「続・自筆原稿の魅力」字は体を表す 自筆だからこその臨場感(2026年1月31日(土曜日)から3月1日(日曜日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.mushakoji.org/schedule/tenji.html#7
https://www.city.chofu.lg.jp/010040/p078124.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください

会期
令和8年1月31日(土曜日)から3月1日(日曜日)まで

注目ポイント

自筆原稿に見る 実篤の代表作
「欧米旅行日記」「愛と死」「真理(しんり)先生」など、実篤の代表作を自筆原稿で紹介。「愛と死」には、書き上げるまでにどのくらい涙をこぼしたろうと作家自身が回想するとおり、原稿にはインクが涙でかすれたような跡が随所に残ります。

戦後80年特集 自筆原稿で読む 実篤の戦争観
非戦論者と言われたはずの実篤が、太平洋戦争で見せた言動や、疎開を共にした美術品、戦後の公職追放、実篤流の巻き返し「心」の創刊など、戦後80年に当たる年度に、実篤と戦争を特集するコーナーを設けました。自筆原稿で読めば、真情が一層伝わってくるようです。

繰り返し語った「真理」への思い
実篤は「真理は、人間の生くべき道」「真理を一番信用している」と生涯を通して真理への思いを語っています。代表作「真理先生」でも、主人公の先生に「自己も生き、他人も生き、全体も生きる、それが真理の道」と真理の真髄を語らせました。まさに、このことを伝えたくて文筆活動を続けた、そう言っても過言ではないでしょう。

自筆原稿こぼれ話
作家自身の校正、書き方の癖、書き間違えからダジャレまで、こぼれ話も満載です。

展示解説
本展覧会担当学芸員

日時
2月6日(金曜日)、2月28日(土曜日)
両日とも午後1時30分から45分間程度
申し込み
不要。時間までに展示室へ。