DH研究会「デジタル知識法という問題設定」(2026年2月10日(火)13:30〜15:00、Zoomウェビナー)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://dh.nihu.jp/news/post/20260113


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※詳細は上記サイトをご確認ください。


 オープンアクセス団体COMMUNIAが中心となり、欧州の知識機関(文化遺産機関、研究機関、教育機関等)と協力し、「知識機関がオンラインでもオフラインと同様のサービスを提供できるようにする」ことを目的とした、「欧州のためのデジタル知識法(Digital Knowledge Act for Europe)」の立法要請を本格化しています。デジタル知識法は、EUに対する立法要請ではありますが、日本でも参考にできるところは大きいと考えられます。
 今回のDH研究会では、生貝直人教授(一橋大学)からの講演と、その後のディスカッションを通じて、デジタル知識法という問題設定についての理解を深めたいと思います。


〇日時・会場
日時:2026年2月10日(火)13:30-15:00
会場:オンライン(Zoomウェビナー)

〇プログラム(予定)
13:30-14:15 講演「デジタル知識法という問題設定」
 講演者:生貝 直人(一橋大学大学院法学研究科 教授)
14:15-15:00 ディスカッション
 登壇者:生貝 直人、鈴木 康平(人間文化研究機構DH推進室 特任准教授)

〇対象者
どなたでも参加可能

〇参加費
無料