2025年度東京都立大学言語研究会主催 国際シンポジウム「談話体を教材とする〈まったく新しい日本語教科書〉の構想とその準備」( 2026年2月11日(水)11:00〜18:00、オンライン)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://tmugengokenkyu.weebly.com/events.html


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※詳細は上記サイトをご確認ください。


【基調講演】
11:00〜11:10
談話体を教材とする〈まったく新しい日本語教科書〉の構想
.................................浅川 哲也(東京都立大学)

【招待講演】
11:10〜11:30
い抜き言葉の成立と展開―発生の歴史的背景―
.................................浅川 哲也(東京都立大学)

11:30〜11:50
ラップ歌詞に見られるイ抜き言葉の使用実態
.................................華 迪聖(中国・浙大城市学院大学)

11:50〜12:10
国会会議録に見られる「(テ)クダサイ」の表現形式と使用実態
.................................竹部 歩美(静岡県立大学)

休憩(60分間)

13:10〜13:30
「~こと+ではない」の定型表現と意味・機能―「こっちゃない」に注目して―
.................................井上 直美(早稲田大学)


13:30〜13:50
日本語談話における「ますか」の再発見―「ましょう」「ませんか」を越えて考える誘いの表現―
.................................李 譞珍(韓国・慶北大学)

13:50〜14:10
「~てくれる/~てもらう」の使用にみられる母語話者と日本語学習者との間にある差異について
.................................劉 永亮(東京都立大学)

14:10〜14:30
日本国内の日本語学習者にみられる日本語教科書に対する違和感の諸相―話し言葉はどこまで教えられるのか―
.................................グリブ・ディーナ(名古屋大学)

休憩(10分)

14:40〜15:00
中国国内で使用されている日本語教科書にある会話文例についての分析
.................................馬 雲(江西農業大学)

15:00〜15:20
語における音声転訛等について
.................................劉 志偉(埼玉大学)

15:20〜15:40
日本語の話し言葉における母音 /i/・/e/ の知覚と産出にみられる揺れ―教材開発へのひとつの示唆―
.................................李 恵(東京都立大学)

休憩(10分)

15:50〜16:10
【研究発表】
〈ノダ形式〉の原形と撥音便形の間に見られる意味用法上の相違点
.................................鎌田 彩花(東京都立大学人文社会学部生)

16:10〜16:30
形容動詞の連体修飾における「な」と「の」の混在について―中国人学習者の使用する日本語教科書を中心に―
.................................魏 芳(東京都立大学大学院生)

16:30〜16:50
中国語を母語とする上級日本語学習者における教科書で扱われていない文法項目への理解度について―新しい文法教材の開発に向けて―
.................................翟 邦沛(東京都立大学大学院生)

休憩(10分)

17:00〜18:00
【パネルディスカッション】
浅川 哲也(東京都立大学・教授)
竹部 歩美(静岡県立大学・教授)
劉 志偉(埼玉大学・教授)
井上 直美(早稲田大学・准教授)
グリブ・ディーナ(名古屋大学・講師)
劉 永亮(東京都立大学・助教)
李 恵(東京都立大学・助教)
李 譞珍(韓国・慶北大学・助教授)
馬 雲(中国・江西農業大学・講師)
華 迪聖(中国・浙大城市学院大学・講師)