メディア史研究会第365回月例研究会(2026年1月24日(土)14:00~、日本大学法学部神田三崎町キャンパス10号館7階1072講堂+Zoom)※要申し込み
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://sites.google.com/view/media-shi/%E6%9C%88%E4%BE%8B%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
第365回月例研究会のお知らせ
第365回の月例研究会では、野中直人会員が、今日、「外からの語り」を規制する法律はないにもかかわらず、2008年以降、「外からの語り」が停まっているように見える、という問題意識に基づき、「外からの語り」はいかにして可能であったのか、そしてそれはいかにして失われたのかを、1990〜2000年代のテレビドラマにおける「キムタク的リアリズム」を手がかりに検討した結果を報告します。
メディア史研究会はまったく自由な研究会ですので、会員以外の方でも、もし報告内容にご関心があれば、どうぞ気楽にご参加下さい。
★ハイフレックス形式(対面、Zoomでのビデオ会議のどちらでも参加できる方式)での開催となります。
主 題:「外からの語りはいかにして可能か キムタク的リアリズムの歴史的断層」
発表者:野中直人
司会者:長谷川倫子(東京経済大学名誉教授)
日 時:2026年1月24日(土)14:00~(13:30から入室可能)
会 場:日本大学法学部神田三崎町キャンパス(水道橋)10号館7階 1072講堂








































































