明治大学リバティアカデミー:徳島大学・徳島県連携講座「先史・古代の徳島について」(2026年1月31日(土)13:00〜16:00、駿河台キャンパス アカデミーコモン3階アカデミーホール+オンデマンド配信)※要申し込み

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://academy.meiji.jp/course/detail/7773

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※詳細は上記サイトをご確認ください。


徳島県には3,000を超える遺跡が存在し、銅鐸など多くの遺物が発見されています。
その中でも、徳島県阿南市の西部にある「若杉山辰砂採掘遺跡」は、朱の原料となる「辰砂」が弥生時代に採掘されていたことがわかる全国唯一の遺跡であり、出土した石器は2023年に国の重要文化財に指定されました。
また、2025年には、「火入れ法」という加工手法を使っていたことが確認できる、国内で最も古い跡が同遺跡から発見されたと発表されました。
今回は、数多くの遺跡や遺物が発見された徳島の地にフォーカスし、弥生時代の生活や文化を紐解いていきます。


講師紹介
石川 日出志(イシカワ ヒデシ)
明治大学名誉教授

山口 雄治(ヤマグチ ユウジ)
徳島大学大学院社会産業理工学研究部 准教授

植地 岳彦(ウエヂ タケヒコ)
徳島県立鳥居龍蔵記念博物館 企画・学芸担当 課長補佐


■この講座は、「ゲスト」区分の方でもご受講いただけます。
■会場:駿河台キャンパス アカデミーコモン3階 アカデミーホール
■定員:480名
■配信期間:2/7(土) ~ 3/31(火) 24時間視聴可能 

※本講座は受講料無料です。
※本講座は【第一部】が3名の講師それぞれによる講演、【第二部】が3名の講師でのパネルディスカッションの1回で完結する講座となります。