第一回全国中高生学術審査会「 i²(アイツー) imaginative intellect ―独創する知性―」(2026年3月29日(日)13:00-16:30(予定)、東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター)※発表者応募受付中
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://tinyurl.com/mu5vc3b6
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
【概要】
イベント名:
第一回全国中高生学術審査会 i²(アイツー) imaginative intellect ―独創する知性―
内容:
中高生が自らの学術的活動を発表し、第一線で活躍する研究者から直接講評を受ける場です。文理を問わず、あなたが心から没頭してきた問いや試行錯誤の軌跡を共有しませんか。N高グループ研究部・株式会社ジブンジンブン・東京大学ヒューマニティーズセンターの三者が、あなたの「独創する知性」に光を当てます。
特徴① 文理不問・分野自由
本審査会では、研究分野に一切の制限を設けていません。
歴史学、哲学、数学、物理、生物、情報科学など、あらゆる学術領域の研究が対象です。
特徴② 研究者からのご講評
当日は、特別審査員として第一線で活躍する研究者をお招きし、専門的な視点から講評を行います。
特徴③ 未完成でも応募可能
本審査会では、完成度よりも「問いに向き合う姿勢」や「学術的活動の積み重ね」を重視します。
研究が道半ばであっても、試行錯誤の過程そのものを発表してください。
特徴④ 発表者はN高グループ研究部に入部可能
i²で発表した方には、N高グループ研究部への入部機会を提供します。
研究部では、大学教員・研究者を中心とした専門分野のアドバイザーのもと、関心のあるテーマについて学術的な活動を継続することができます。
また、合宿などのイベントを通して、分野や学校の枠を越えて研究に取り組む中高生が交流する場を設けています。
部員には、研究活動に必要な費用の一部として、年間最大5万円の活動支援費を支給します。
こんな方におすすめ
・自分の関心に従って深く調べ、考え続けている中高生
・成果よりも「問いに向き合う姿勢」を大切にしている方
・自分の取り組みが研究者にどう評価されるか、一歩踏み出してみたい方
日程: 2026年3月29日(日) 13:00-16:30(予定)
会場: 東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター
参加形態: 現地参加
賞:
最優秀賞
賞状、Amazonギフト50,000円
特別審査員賞
賞状、Amazonギフト10,000円
優秀賞
賞状、Amazonギフト5,000円
【応募要件】
対象者:
中高生(未所属・休学含む)を主な対象とし、2026年4月以降も中学校・高等学校・高等専門学校等に在籍予定の者、または大学教育(それに相当する教育)を受けていない20歳以下の個人とする。
※2026年3月に高校を卒業する方は対象外となります。
応募条件:
・発表、質疑応答を日本語でおこなえること。
・発表者として選出された場合、2026年3月29日のイベントに現地にて出席できること。
・審査会の様子はYouTube・ニコニコ動画などで生配信されます。そのため、発表の様子が録画・公開されることに同意できること。
・共同研究の場合は応募可能ですが、当日の発表者は1名のみとします。
定員:
若干名
※応募者多数の場合は選考をおこないます。また、N高グループ研究部内でも発表者の選抜をおこなっております。
研究テーマ:
制限なし
(歴史学・哲学・言語学・数学・物理学・化学・生物学・工学・情報科学など、文理問わず全ての学術領域)
評価基準
・関心に対する正しい理解、基礎力
・関心の強さ
・関心を通じた学びの広がり
必須提出物:
研究タイトル
研究概要(200文字程度)
動画(3〜5分程度):以下の内容を含めること
・研究の背景・動機:なぜこのテーマに取り組んだのか
・研究手法・アプローチ:どのように調査・実験したのか
・研究の目的・問い:何を明らかにしたいのか
・現時点での成果:どこまで進んでいるか、わかったことは何か
・考察・洞察:結果から何が言えるか
発表形式:
プレゼンテーション形式
発表時間:
15分(発表) + 5分(質疑応答)
応募締め切り:
2026年2月15日(日)23:59
交通費:
遠方の場合はご相談の上、支給の可能性がございます。
主催:
N高グループ研究部
株式会社ジブンジンブン
東京大学ヒューマニティーズセンター








































































