足利市教育委員会:史跡足利学校企画展「江戸時代における儒教のひろがり」( 令和7年12月9日(火)~令和8年2月1日(日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/industory/000061/000326/p007671.html

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※詳細は上記サイトをご確認ください。


儒教は、紀元前6世紀の中国で孔子が説いた教えとその教えを受けた後継者たちが伝えてきた思想です。日本には仏教よりも早く4世紀頃には伝来したといわれています。古代の宮廷では為政者(政治を行う者)の心得を学ぶための学問として受け入れられました。

朱子学は、南宋の朱熹(しゅき;1130~1200)が確立した新しい儒教思想で、江戸時代には幕府から公式な学問として認められました。江戸時代中期以降、藩校や寺子屋が発達するなど、身分を問わず多くの人々が儒教をもとにした教育を受けるようになりました。

本展では、君主・為政者などの支配者層から庶民に至るまで、江戸時代に広く浸透した儒教について所蔵資料を通して紹介します。


展示場所
足利学校遺蹟図書館(史跡足利学校内)

主催
足利市教育委員会事務局 文化課 史跡足利学校事務所

その他
ご参観には、入場券が必要となります。参観券売場でお求めください。