日本女子大学文学部:シンポジウム「石川淳日記 1950-1954」を読む(2026年3月7日(土)13:30~17:00、目白キャンパス 新泉山館1階大会議室)
研究会情報です。
●公式サイトはこちら
https://www.jwu.ac.jp/unv/jwu_times/2025_1219_01.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。
既に公開されている日記の記述をもとに、フランス文学や西洋美術との関係、また他の日記との突き合せ等、さまざま検討します。
研究者・一般の方を問わずご関心の向きは是非ともご来場下さい。
*会場が、メインキャンパスの向かいとなりますので、ご注意ください。
日時 3月7日(土)13:30~17:00
開催場所 日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館 1階 大会議室
*メインキャンパスの向かいとなりますので、ご注意ください。
概要 小説家・石川淳(1899-1987)は和漢洋の知に精通したその碩学ぶりで知られるが、2019年度に世田谷文学館所蔵となった日記(1950-54)が、近時、翻刻公開されたことにより、石川の知的活動の具体相に迫ることが容易となった。
この研究環境の更新を踏まえ、諸分野の専門家の知見を結集し、石川淳を結節点とした知のネットワークのありようについて、受容面・発信面の両面から検討・解明したい。
講演タイトル
シンポジウム「石川淳日記 1950-1954」を読む
講師 [シンポジスト]
塚本昌則(東京大学名誉教授)
鳥羽耕史(早稲田大学文学学術院教授)
鈴木美穂(玉川大学文学部教授)
[司会・進行]
山口俊雄(日本女子大学文学部教授)
参加対象者
専門家、および一般の方
参加費
無料(予約不要)
主催
日本女子大学文学部 大学院文学研究科






































































