日本社会文学会2022年度秋季岡山大会「差別と文学―「水平社100年」」(2022年10月29日(土)10時~、就実大学(岡山市)教室番号D101大講義室+オンライン)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://ajsl.web.fc2.com/meeting-next.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


二〇二二年度秋季岡山大会
大会テーマ「差別と文学―「水平社100年」」

日時 二〇二二年一〇月二九日(土) 10時~
会場 就実大学(岡山市) 教室番号 D101大講義室 ※ハイブリッド
アクセス 岡山駅よりJR山陽本線・赤穂線に乗り換え「西川原駅」下車、徒歩1分
岡山駅からタクシーで10分 ※バスの路線はありません。


開会の辞 川口隆行(大会実行委員長)10時~

《研究発表》10時10分~12時30分

レッキー・リチャード・ウィリアム(大阪大院生)
「大人の童話 林房雄の探偵小説とプロレタリア娯楽雑誌『大衆』」

翁長志保子(琉球大院生/高知工業高等専門学校)
「沖縄を語る言葉と空間の再編 女性作家の「海」に関する表象を中心に」

秦光平(広島大院生)
「〈いじめ〉と差別の交差/相克 柳美里「潮合い」を中心に」

《特集シンポジウム 差別と文学―「水平社100年」》13:00~17:00

対談 映画「私のはなし 部落のはなし」について語る
満若勇咲(「私のはなし 部落のはなし」監督)×川口隆行(大会実行委員長)

シンポジスト
秦重雄(大阪府立高校/部落問題研究所)
後藤田和(広島商船高等専門学校)
渡邊英理(大阪大学)
コメンテーター 河西英通(広島大学名誉教授)
司会 川口隆行、中根隆行

閉会の辞 竹内栄美子(日本社会文学会代表理事)