第60回 阪神近代文学会2020年度冬季大会(2020年12月12日(土)10:00〜17:10、Zoomウェビナー)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://hanshinkindai.hatenadiary.org/entry/2020/11/23/180224

https://hanshinkindai.hatenadiary.org/entry/2020/12/08/202103
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※申し込みは上記サイトをご確認ください。


第60回 阪神近代文学会2020年度冬季大会
【日時】2020年12月12日(土) オンラインにて開催


〈大会プログラム〉

開会の辞          (10:00~10:10)    
常磐会学園大学    宮薗美佳

研究発表 午前

             (10:10~11:20)
村上春樹「中国行きのスロウ・ボート」論――意味の喪失/他者への欲望――
大阪府立大学博士後期課程 陳柯岑

             (11:20~12:30)
井上靖『天平の甍』原文と中国訳との対比から見る登場人物・僧侶像の相違
新潟大学大学院 現代社会文化研究科博士後期課程 李鈺

             (12:30~13:30)
                休憩

研究発表 午後

              (13:30~14:40)
林芙美子の引揚げ文学;「荒野の虹」を中心に
立命館大学文学研究科日本文学専修博士後期課程 フィトリアナ・プスピタ・デウィ

              (14:40~15:50)
豊島与志雄と怪談小説中期作品を中心に
神戸大学大学院人文学研究科博士課程後期課程 河内美帆

              (15:50~17:00)
大泉黒石『不死身』論――メタフィクションか怪談か
尚絅大学 現代文化学部 山本歩

閉会の辞          (17:00~17:10)
*今回はオンライン開催のため、懇親会はありません