地方史研究協議会編『ここまでわかった京都の歴史』所収「6 明智光秀の周山城築城と京都」(福島克彦氏執筆)について

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地方史研究協議会編『シリーズ地方史はおもしろい08 ここまでわかった京都の歴史』(文学通信、2025年10月15日発行)所収「6 明智光秀の周山城築城と京都」(福島克彦氏執筆)の史料1について下記のとおり付記を追加させていただきます。

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〔付記〕
史料1「細川忠利書状」(『松井文庫所蔵古文書調査報告書』七、八代市立博物館未来の森ミュージアム、2003年)とその解釈については、日向志保氏からご教示いただいた。日向氏の研究成果は、「研究余録 明智家に対するガラシャの認識―滅亡後の明智一族と細川家―」(『日本歴史』第934号、2026年)を参照していただきたい。
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