第26回CODHセミナー「歴史的ジオコーダーの開発と関東大震災に関する利用事例」(2026年2月19日(木) 16:00〜17:30、国立情報学研究所19階会議室+Zoom)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://codh.rois.ac.jp/seminar/historical-geocoder-20260219/

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※詳細は上記サイトをご確認ください。


日時 2026年2月19日(木) 16:00-17:30
会場 国立情報学研究所19階会議室 / オンライン(Zoom)
参加費 無料
ただし事前登録をお願いします。
言語 日本語
共催 文部科学省「人文学・社会科学のDX化に向けた研究開発推進事業」研究実践ハブ


概要
ジオコーダーとは、住所を位置情報(緯度経度など)に変換する、ジオコーディング機能を備えたソフトウェアです。現代の住所に対してはすでに優れたツールが存在しますが、歴史資料に登場する過去の住所には十分に対応できませんでした。そこで我々は歴史的ジオコーダーを開発し、明治から大正にかけての旧東京市15区の住所の解析と可視化を可能としました。本セミナーは、歴史的ジオコーダーの開発や利用方法の説明に加え、具体的な利用事例として、関東大震災(1923年)の死亡者住所分布の可視化について報告します。

本セミナーはハイブリッド方式で開催します。


プログラム
15:30 開場
16:00-16:30
 日本の住所ジオコーダーjageocoderを拡張した歴史的ジオコーダの開発
 北本 朝展(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
16:30-17:00
 「震災死亡者調査表」のジオコーディングによる関東大震災死亡者住所分布の可視化
 大邑 潤三(東京大学地震研究所)
17:00-17:30
 質疑応答・ディスカッション